September 30, 2019

商標の変形使用で登録商標の「使用」が認められず登録が取り消された判例の紹介

1. はじめに

韓国商標法は商標の使用を促すため、特許庁に登録された商標であっても、3年以上使用していない場合、誰でも登録取消審判を請求することができるよう規定している(商標法第119条第1項第3号)。審判が請求された後、商標権者がその使用を証明できなければその商標の登録は取り消される。

特許審判院によると、2013年1,676件、2014年1,449件だった登録商標に対する取消審判請求が着実に増加し、2016年2,122件、2017年には2,124件に達し、特許...

September 30, 2019

Introduction of a recent precedent related to the scope of sameness of a trademark and the objective requirement (object) of a positive confirmation trial for the scope of a right

[Supreme Court Decision 2018HU11698 judged on April 3, 2019]

1. Introduction

A trial for con...

未来の新成長エンジンとなる分野の特許審査をより迅速に!
-第四次産業革命関連技術分野の優先審査を拡大・施行 -
 
特許庁は先ごろ、政府がシステム半導体、未来型自動車およびバイオヘルスなど3大分野を重点育成産業に選定することに伴い、政府革新の一環として第四次産業革命関連技術分野の優先審査対象を拡大し、6月10日から施行することを明らかにした。
 

  • 優先審査は産業構造の変化と技術の発展に伴って迅速な権利化が必要な分野の出願などに対し、他の出願よりも優先してスピーディーに審査する制度である。 

  • 1981年に初めて施行され...

曲がるガラス、透明フィルムがフォルダブルフォンの未来をひらく
-ディスプレイ核心素材、ポリイミド(PI)フィルムの特許出願増加傾向-

最近、サムスン電子、LG電子、アップルなどのグローバル企業がフォルダブル(foldable)スマートフォン技術の開発に拍車をかけており、次世代ディスプレイ素材として「曲がるガラス」と呼ばれる「ポリイミド(PI:Polyimide)フィルム」に対する市場の関心も高まっている。

  • フォルダブルフォンとは文字通り、曲がるディスプレイを搭載した折りたためるスマートフォンである。市場調査会社ストラテジー・アナ...

The Patent Referee (President Park Sung-joon) presented survey method guidelines so that testimony involving surveys of consumer awareness of brands submitted for patent judgment can be recognized.

A consumer awareness survey is a search for the degree of a general cons...

-Extended eligibility for preferential examination of technologies related to the 4th industrial revolution- 

■ Since the Korean government recently selected 3 fields (semiconductor systems, future automobiles and bio health) as incubation priority industries, the Korea...

- Increase in Patent Applications for Essential Display Material, Polyimide (PI) Film

■ Global companies such as Samsung Electronics, LG Electronics, Apple, etc. are accelerating technical development of foldable

smartphones, so market interest regarding ‘Polyimide (PI)...

特許審判院(院長 朴成俊)は、特に審判で提出される商標の消費者認知度に関するアンケート調査の証拠力認定のための、アンケート調査方法のガイドラインを発表した。

消費者認知度アンケート調査とは、商標登録可否に対する審判において、該当商標が有名商標にあたるのか、あるいはよくある標章ではあるが長年の使用によって消費者に識別力が認められているかどうかを立証するため、商標に対する一般需要者の認識の程度を調査するものである。

アメリカ•ヨーロッパなど外国では、商標紛争において消費者認知度が重要な証拠として活用されており、最近国内でも特許法院判決にアン...

[대법원 2018. 2. 8. 선고 2016후328 판결의 검토]

1. 서론


특허권 침해에 관하여 계속 중인 민사소송에서 특허권의 효력이 미치는 범위를 확정할 수 있는 경우, 위 민사소송과 별개로 청구된 권리범위확인심판의 심판청구의 이익이 부정되는지 여부가 문제된다.

2. 사건의 개요


원고들(피상고인)은 피고(상고인)를 상대로 피고가 실시하는 확인대상발명이 원고들의 이 사건 특허발명을 침해한다는 이유로 특허권 침해금지 등을 구하는 소(이하, ‘특허침해소송’이라고 한다)를 제기하였고...

특허심판원(원장 박성준)은 특히 심판에 제출되는 상표 소비자 인지도 설문조사의 증거력을 인정하기 위한 설문조사 방법 가이드라인을 발표했다.

이 소비자 인지도 설문조사는 상표 등록 여부에 대한 심판에 있어서 해당 상표가 유명 상표에 해당하는지 또는 흔한 표장이지만 오랜 사용에 의해 소비자들에게 식별력이 인정되고 있는지를 입증하기 위해 상표에 대한 일반 수요자의 인식 정도를 조사하는 것이다.
미국·유럽 등 외국에서는 상표 분쟁에 소비자 인지도가 중요한 증거로 활용되고, 최근 국내에서...

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